母親の更年期対策について

50代の後半になり、閉経した母親が、更年期になりました。普段は、仕事をしているので、だるさなどを感じることがあまりなく、母曰く、同年代の人と比較すると、更年期は軽い方だと言っていました。大変な人は、何をやるにもだるく、横になっているのも精一杯だと言いますから。日中仕事をしているので、あまり感じないのかもしれないです。そんな母ですが、たまに、ものすごく肩がこると言っていました。もともと、たまに肩が凝ったと言っていたのですが、肩こりだけは、更年期前とはくらべものにならないくらいこるようになったそうです。そんな肩こりに悩まされた母は、命の母を服用するようになりました。仕事をしているので、なかなか婦人科にも通えないですから、ドラッグストアで手軽に購入できる命の母は便利だったと思います。寝る前に飲んで、寝てしまうと、次の日は、嘘のように肩こりが治っているそうです。毎日の肩こりだと大変ですが、たまになので、市販の命の母を飲んで乗り切っています。

 

私の更年期症状と対策

 

現在56才です。前回の生理から半年以上たつので、おそらく、もうすぐ閉経です。

 

50才になった頃から、足の裏の冷えが気になるようになりました。また数時間おきに火照ったり、発汗したりしました。それから、表現しにくいのですが、何となくみぞおちの辺りが詰まるような感じがして、じっとしているのが辛いような感じも出てきました。

 

若い頃から軽いアトピーがあったり、子宮筋腫などの婦人科疾患も抱えているので、漢方内科に通っています。なので、体調の変化を感じてからしばらくして医師に相談し、薬の処方を変更してもらいました。

 

煎じ薬ですが、基本は加味逍遥散です。

 

それからしばらくして、頭皮に吹き出物ができるようになりました。おそらく「のぼせ」が影響しているのでしょう。

 

このときも、医師に相談し、五苓散を加えてもらいました。頭皮の吹き出物は、ほとんど気にならなくなりました。

 

昨年の秋、排尿困難な感じや頻尿に悩むようになりました。でも、血尿や排尿時痛はありませんでした。一応、西洋医学の医師に診察を受けましたが、膀胱炎ではないとのこと。

 

また、漢方の医師に相談したところ、過活動膀胱とのことで、猪苓湯が加わりました。

 

おそらく、一口に更年期症状といっても個人差が大きいことだと思います。ただ、私の場合は漢方のおかげで日常生活に支障なく過ごせています。

 

突然出血しないでよ!

 

40歳半ば頃から毎月の生理に変化が出始めました。

 

ああ、もうそろそろ私も更年期なのね、と何とも寂しい様な煩わしさが無くなって嬉しくなるような不安定感を感じていました。

 

ほぼ1週間は、何らかの出血があったのにその日数が月が進むにつれて、5日になり、4日になり、3日になっていきました。しかし、この短い間に大量出血するのです。始まったなと思っていると半日ぐらいで大量になり、思わず貧血で倒れるのではないかと思うほどです。翌日には半分ぐらいになり、3・4日目にはわずかになって終わります。

 

このような月日が1年ぐらい続いて、そろそろ生理が来るかなと用心していると、ある月から来なくなりました。終わったのかしらと安心する気持ちが起こるようになります。

 

ところが、完全に生理はなくなったのではなくて、2・3ヶ月置きぐらいにまた出血するのです。出血までは行かなくてもおりものがありますから、常にナプキンは持ち歩きますが、半年もお目にかからないとさすがにもうないだろうと気が緩んでしまいました。

 

それは、会社での仕事中の事です。事務職ですから椅子に座ってパソコン相手に事務処理中に、部下の女性から声がかかりました。

 

「社長が呼ばれています。会議室へお願いします。」

 

「はい、すぐに伺いますから。」

 

席を立った瞬間でした。

 

生温かなものが下腹を引きつりながら外に出てくる感触に、思わず全身硬直するのを感じました。再び椅子に座ることも出来ず、机に手をついて自分に”落ち着け、落ち着け”と言い聞かせます。

 

超えかけてきた部下に、少し待ってもらうように伝言を頼み、そろりそろりとお手洗いに急ぎました。

 

下着に付着したどす黒いものに、怒りにも似た感情をぶつけたのです。

 

「くそー!何で今頃に出てくるんだ!」

 

ギリギリセーフで処理し事なきは得たものの、お手洗いから出てきた私の顔色を見た女性陣に、多忙による疲労だと思われたのは不幸中の幸いでしょうか。

 

完全終了までは少しの変化も見逃してはいけません。

 

皆さま、どうぞご用心ご用心。
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